
フケの種類
フケといえば、当然頭からはがれ落ちてくるもので、全て同じものと考えられがちですが、フケにもいくつかの種類があります。それによって対策方法、治療方法が異なる場合もありますので、注意が必要です。フケは乾性のものと脂性のものがあり、頭皮の状態と同じタイプのフケが発生します。頭皮は乾燥肌、脂性肌、通常肌の3パターンあり、皮脂量の多さによって頭皮の状態を規定しています。
フケには、パラパラ落ちる乾性のフケと頭皮についたベタベタした湿性のフケの2種類があります。乾性のフケは、洗髪し過ぎや洗浄力の強いシャンプーによる頭皮の乾燥などが原因で、基本的に軽度の場合が多いです。一方、湿性のフケは、頭皮の皮脂の分泌が盛んな人に多く、そのほとんどは脂漏性皮膚炎の先行型または軽症型といわれています。フケ症で皮膚科を訪れる人の60%は脂漏性皮膚炎と診断されています。
| →【どうしてフケはでるのか】 |
- ◇フケとは
- 頭皮表面の角質が古くなって剥がれ落ちたもの、それがフケです。
- ◇ふけの種類
- ふけは一つではありません、種類に合わせた対処法が必要です。
- ◇どうしてフケはでるのか
- 最新の調査ではフケは細菌と関係が深いことがわかってきました。
- ◇ふけを放っておくと
- フケの放置が薄毛、抜け毛など別の被害の原因となるのです!
- ◇フケと薄毛・脱毛の関係
- フケと脱毛は密接な関係にあると言われているのです!

